2月7日(土)に開催されたWebデベロッパの祭典@東京に行ってきました。
自分が参加したセッションは以下の3つ。内容を簡単にまとめときます。
・どうするデベロッパ!?2009年プログラミング大展望
小飼 弾 氏
不況の時代にソフトウェアエンジニアはどう生きるか、という話。
晴耕雨読という言葉がキーワードでした。
去年までは好況だったのでガリガリ仕事をしてお金を稼ぐのが良かったけど(晴耕)、今年からは好況のときほど仕事がこないはずなので、浮いた時間を自分の知恵を蓄えるために当てた方が良い(雨読)。
理想はサラリーのための仕事は20%程度で片付け、残りの80%を自分の好きなことや勉強したいことに費やすこと。
そうして蓄えた知恵は好・不況に関わらず無くなったりすることはないので、着実に自分の財産になる。
かなり乱暴な要約だけど、主旨としてはこんな感じだったと思います。
自分の場合、さすがに20%の時間では仕事は片付きませんけど、少しでも空いた時間を使って色々勉強できれば、と思います。今、自分がやってることはそんなに間違ってるわけじゃないな、と確認できました。
・次世代Web Platformのために−Java技術動向と関連テクノロジーのご紹介−
舟崎 健治 氏
仕事でJavaを使ってるので参加してみました。
最近のJava関連のテクノロジーに関してあれこれ。初めて聞く話もちらほらあったので参考になりました。GlassFishとかね。機会があったら触ってみたいと思います。
・Webエンジニアの視点〜開発現場からの視点で〜
高橋 征義 氏
高橋メソッドの人。
初めて高橋メソッドでのプレゼンを生で見れて、個人的にはそのことだけで結構テンション上がってました。
内容は1990年代後半から今日に至までのWeb技術の変遷と、Webアプリケーションを業務システムとメディア、受託開発と自社開発という属性で2×2のマトリックスを作り、4種類に分類するという話。最後にWebエンジニアのスタンスというか心構えはどうするべきか、という形でまとめられていました。
1枚のスライドが大体数秒〜十数秒で切り替わるので、メモをとるのが結構大変でした・・・。
技術の最先端を走っている人の話というのは良い刺激になるし、勉強になりますね。今後もこういったイベントがあったら参加してみたいです。
技術評論社のサイトでも紹介されています。自分が参加しなかったパネルディスカッションについて詳しくレポートされてるみたいです。
2009年2月12日木曜日
2009年1月12日月曜日
年末の電気屋にて
会社の同期が最近流行りのネットブックを見たいってんで、秋葉原のヨドバシカメラへ
ネットブックのコーナーへ行ってみると、まあ知らない間にいろんなメーカーから出てること出てること。
こっちに出てくる前にPCが壊れて急場しのぎで初代EeePCを買った訳だけど、今更ながらにもう少し様子を見れば良かったって思ったりする。
後の祭りだけどね。
EeePCだけ見ても、
こんなんとか、http://eeepc.asus.com/jp/products101-spec.html
こんなんとか、http://eeepc.asus.com/jp/product1000h.html?n=0
S101など結構良い感じっすね。軽いし。お洒落だし。キーボードも初代に比べて打ちやすいし。ちなみに同期はS101をご購入されたようです。
でも多分今使ってるEeePCが壊れたら、次はiPhone 3Gあたりになると思います。ぶっちゃけ、何のためにネットブック持ってるかって言ったら、主に帰省したときのWebブラウズ用ですから。PCである必要も実はあまりないのです。
そんな話。
ネットブックのコーナーへ行ってみると、まあ知らない間にいろんなメーカーから出てること出てること。
こっちに出てくる前にPCが壊れて急場しのぎで初代EeePCを買った訳だけど、今更ながらにもう少し様子を見れば良かったって思ったりする。
後の祭りだけどね。
EeePCだけ見ても、
こんなんとか、http://eeepc.asus.com/jp/products101-spec.html
こんなんとか、http://eeepc.asus.com/jp/product1000h.html?n=0
S101など結構良い感じっすね。軽いし。お洒落だし。キーボードも初代に比べて打ちやすいし。ちなみに同期はS101をご購入されたようです。
でも多分今使ってるEeePCが壊れたら、次はiPhone 3Gあたりになると思います。ぶっちゃけ、何のためにネットブック持ってるかって言ったら、主に帰省したときのWebブラウズ用ですから。PCである必要も実はあまりないのです。
そんな話。
2008年8月4日月曜日
今日は研修だった
Linux技術認定試験。通称LPICの試験対策研修だった。内容はコマンドの使い方とか、カーネル、ブートローダ、OSの仕組みとか。おおよその部分についてはそれなりに知ってたんだけど、オプションのつけ方による細かい動作の違いとか、知らないこともチラホラ。
勉強になる部分もあって、まあ良かったんだけど、本試験が夏休み明けてすぐなんだよね。・・・orz
ちなみに納期もそのへん。
レベル1の試験だから、難易度的には決して高くない。合格率は60%くらいらしい。だからと言って、素の状態で受験してもさすがに通らない。過半数の人間が合格するような試験で不合格になるわけにはいかないからな。
今までの俺の行動傾向からして、ぜってー実家で勉強しねーよ。きっと、本持って帰っても無駄だろうな。まあ、まだ時間あるし。試験まで何とか一通り問題解きましょうか。
という愚痴。
勉強になる部分もあって、まあ良かったんだけど、本試験が夏休み明けてすぐなんだよね。・・・orz
ちなみに納期もそのへん。
レベル1の試験だから、難易度的には決して高くない。合格率は60%くらいらしい。だからと言って、素の状態で受験してもさすがに通らない。過半数の人間が合格するような試験で不合格になるわけにはいかないからな。
今までの俺の行動傾向からして、ぜってー実家で勉強しねーよ。きっと、本持って帰っても無駄だろうな。まあ、まだ時間あるし。試験まで何とか一通り問題解きましょうか。
という愚痴。
2008年5月14日水曜日
今やってること
このブログの最初の記事で、週二回の投稿を目指すと宣言したものの、早くもそれを破ってしまいそうな、今日この頃。
自分の興味のある方面の技術に話題を絞る、というコンセプトにした段階でそもそも、継続して更新することはハードルが高かったのかもしれませんが。
ただもちろん単純に勢いでブログをスタートしたわけでなく、自分の中でこれから勉強してみたい事柄がいくつかあって、それの進捗報告的な感じで続けていければ・・・と、考えていたわけです。
で、今私が何をやってるかという事ですが、こちらの本を読んでいます。
海外にRubyを広めたDavid Thomasさんらが書かれた本で、システム開発を行う上で、より実践的な手法等が紹介されています。訳本を読むのが苦手なせいか、はたまた私に根性がないせいか、若干読むのに時間がかかってますけど。
あと他にはLisp系の言語の勉強とか、学生時代にあまりガッツリとはコーディングしなかったJavaScriptとかやってみたいなぁ。iGoogleのガジェット作りとかならプログラムの規模も小さいだろうし、勉強するにはちょうど良い目的になるかも。
ということを、やれる見通しのない段階で述べてみる。
自分の興味のある方面の技術に話題を絞る、というコンセプトにした段階でそもそも、継続して更新することはハードルが高かったのかもしれませんが。
ただもちろん単純に勢いでブログをスタートしたわけでなく、自分の中でこれから勉強してみたい事柄がいくつかあって、それの進捗報告的な感じで続けていければ・・・と、考えていたわけです。
で、今私が何をやってるかという事ですが、こちらの本を読んでいます。
海外にRubyを広めたDavid Thomasさんらが書かれた本で、システム開発を行う上で、より実践的な手法等が紹介されています。訳本を読むのが苦手なせいか、はたまた私に根性がないせいか、若干読むのに時間がかかってますけど。
あと他にはLisp系の言語の勉強とか、学生時代にあまりガッツリとはコーディングしなかったJavaScriptとかやってみたいなぁ。iGoogleのガジェット作りとかならプログラムの規模も小さいだろうし、勉強するにはちょうど良い目的になるかも。
ということを、やれる見通しのない段階で述べてみる。
2008年4月29日火曜日
ブログ始めました。(タイトルつけんの忘れてた・・・orz)
今どき、技術者たるものブログくらい書いてないと
駄目だという話を常々耳にしていたので、
いずれはブログを始めてみようと思っていた。
実は一時期、日誌がわりに大学のサーバにこっそり
ブログを設置していたことがあったのだが、
結局続かなくて一ヶ月もしないうちに消してしまった。
大切なのは内容である。
すでにmixiにアカウントを持っているので、
そことどう差別化していくのかを考えてみた。
とりあえずのところmixiでは割と日常的な内容を、
こっちではPC等の環境作りや試しに書いてみたコードなんかの
技術的な、ややマニアックな分野でアウトプットを出していこうかと思う。
(元々面倒臭がりな性格なので、今一番更新頻度が高いのはTwitterなんだけどね。)
・ブログは3ヶ月くらい続けてればそれなりに形になる。
・コードは晒してこそなんぼ。
いずれも有名な某ブロガーさんのお言葉である。
まずは3ヶ月、そして週に2回くらいの投稿を目指してみようかと思う。
(何か始めるときはまず、こうして他人に宣言しておくのがやる気出す上で大事、らしい。)
駄目だという話を常々耳にしていたので、
いずれはブログを始めてみようと思っていた。
実は一時期、日誌がわりに大学のサーバにこっそり
ブログを設置していたことがあったのだが、
結局続かなくて一ヶ月もしないうちに消してしまった。
大切なのは内容である。
すでにmixiにアカウントを持っているので、
そことどう差別化していくのかを考えてみた。
とりあえずのところmixiでは割と日常的な内容を、
こっちではPC等の環境作りや試しに書いてみたコードなんかの
技術的な、ややマニアックな分野でアウトプットを出していこうかと思う。
(元々面倒臭がりな性格なので、今一番更新頻度が高いのはTwitterなんだけどね。)
・ブログは3ヶ月くらい続けてればそれなりに形になる。
・コードは晒してこそなんぼ。
いずれも有名な某ブロガーさんのお言葉である。
まずは3ヶ月、そして週に2回くらいの投稿を目指してみようかと思う。
(何か始めるときはまず、こうして他人に宣言しておくのがやる気出す上で大事、らしい。)
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